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【破局】早乙女太一の束縛&暴力の原因と、母・鈴花奈々さんの思いは? [芸能ニュース]

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モデルの西山茉希さんが、早乙女太一さんとの破局を認めたそうです。

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気になるのは、西山さんが、早乙女太一さんから
暴力行為を受けていたとする情報。

いったい何があったのでしょうか?

昨年2012年5月にさかのぼります。

女性自身』によってスクープされたこの事件は、
当時、交際していた二人ですが、口論のすえ、
早乙女さんが西山さんに対し、路上で突き飛ばすなどの暴行を加えた
というものです。

破局報道があったのは、今年1月でした。



では、早乙女太一さんとはどんな人物なのでしょうか?

【早乙女太一】

1991年9月24日生まれ。
福岡県北九州市出身。
身長175cm。血液型B型。

幼少期から親が所属する大衆劇団『葵劇団』にて舞台に立つ。
父親は葵陽之介。母親は鈴花奈々

2003年に父・葵陽之介さんが『劇団朱雀』を立ち上げ、座長となる。


2010年には早乙女さんも『劇団朱雀』に移籍しています。


家族は他にも、弟の早乙女友貴さんがおり、2012年9月に
太一さんが本番中に骨折した際には、代役として舞台に立ち、
注目を集めました。
また、妹は鈴花あゆみさんです。


そんな早乙女太一さん。

実は、強烈な父の指導を受けていたことで有名です。

なんでも、稽古のとき、殴る蹴るは当たり前だったそうです。

そのため、早乙女さんは「絶対に間違えてはならない」と
怯えながら舞台に立っていたといいます。
旅の連続であったため、慣れてきてもまた別の土地へ移るという生活で、
相談できる友だちもいなかったと思われます。

最初、舞台に立つときは、そのお父さんも反対したそうですが。
なにせ「この世界は子どもでも甘やかすことができない」と。

この時のプロとしての執拗なしつけが原因なのかもしれませんが、
早乙女さんは、感情を押し殺すようになったそうです。

それがプロになる、ということなのかもしれませんが、
あまりにも小さいころから厳しくすると、
人生や性格に与える影響という点では、負の部分も大きくなりますよね。。


押し殺してきた子供の頃の感情って、きっとどこかに
残っていると思います。


それは、早乙女さんだけを責められないと思います。


そんな父親に対して、母親の鈴花奈々さんはどんな人だったのでしょうか?


鈴花奈々さんは、福島県出身で14歳のときに初舞台を踏んでいます。
本名は、西村弘美さん。

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葵陽之介とは、もともと遊び仲間だったそうで、
陽之介さんが役者になったと聞き、見に行ったことが
自分も役者になるきっかけだったそう。

長男の早乙女太一さんに対しては、育て方に対し、
後悔の念を持っていたそうです。

感情を押し殺し、歯医者でも泣かないようなお子さんだったそうです。

お母さんも、一劇団員ですので、指導方法に口出しできない
というのが本当のところだったのでしょう。

しかし、最近、太一さんが笑うようになるなど変化が見られ、
それがうれしかったのだとか。

 
今回の西山茉希さんとの破局は残念でしたが、
今後また、素晴らしい出会いがあるといいですね。
 



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